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≪ 8期生仲田達也くん卒業制作「観戦」が受賞! | メイン | 【特別授業】ゲスト講師に大平晋也さん、崎山北斗さんがご来校されました! ≫

Nov

28

2017

アニメーション分析演習ゲスト講師・パーカーズ

こんにちは、アニメーション学科2年生のねむさんです。
先日、アニメーション分析演習という授業にて、ゲスト講師としてパーカーズのお二人が来て下さいました!

パーカーズとは、木原アルミさんと山谷一也さんによるパントマイムのパフォーマンスユニットです。

パーカーズさんのホームページはこちら

このアニメーション分析演習という授業では、定期的にゲスト講師の方をお呼びして授業をしていただいているのですが、今回のパントマイムの授業は毎年、生徒達の中で一番人気だそうです!

「パントマイム」「パントマイマー」「パントマイミスト」など、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

そして、あの動きを思い浮かべる方も少なくはないはずです。

そう…まるで目の前に壁があるような、手をペタペタと動かすあの動き。

言葉も聞いたことがある、どんなものなのかもなんとなく想像できる、けれど、パントマイムについての情報って、ネットなどで調べてみると意外と少ないんです。

そんな謎に包まれたパントマイムについて、大変興味深い話をたくさん聞かせていただきました。

Img_3469

↑風船を膨らます山谷さん。めっちゃ大きくなります。

Img_3470

↑山谷さんロボットを操作する木原さん。キレッキレなロボの動きがすごかったです。


自己紹介から早速パフォーマンスを披露して下さり、生徒達も興味深々でした!
流石にちびっ子達のような元気なリアクションは出来ませんでしたが…(笑)

Img_3471

↑パントマイムの動きを解説する際、お手本をして下さっている山谷さん。


パントマイムについてのお話を聞いていて、個人的に思ったことがあります。

絵を描くという行為は、現実にあるものを何らかの記号に変化させていることでもあるのではないかと。

動きもその記号のうちの一つで、それを突き詰めていくと、やはり決まったパターンや、そんな風に見えるポイントというのが分かってくる。

間接の向きや、動きの早さなど、歩き方ひとつで性別や年齢、感情まで表す事が出来てしまったり、目線一つで空間を広げることだって出来てしまう。
やっぱり動きって面白いなぁと、改めて感じました。
そういえば、最近では3DCGアニメーターの育成に、パントマイムの表現を取り入れた演技指導を行っているという話も聞いたことがあります。やはりパントマイムという技術はアニメにも近いものがあるのでしょう。

木原アルミさん、山谷一也さん、貴重なお話に素敵なパフォーマンス、本当にありがとうございました!

<ねむさん>

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