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2012年8月

Aug

22

2012

小川ゼミ2012夏

夏休みも中盤、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さてさて、一週間のお盆休みを終え、アニメーション学科では

早くも学生達が各々の制作に取り掛かっています。

その中でも小川ゼミの制作風景はもはや夏の風物詩(?)ですね!

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新一回生をメンバーに加え気持ちも新たに制作中です。

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今回も夏休みの短い期間で集中して作るので

時間との闘いになります!

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キャラクターがどう動くのか、自分で動いてみないと描けないことも。

こっそりコンテを見せてもらったのですが、非常に面白そうでした。

完成楽しみにしてます!!

Thana

Aug

16

2012

真面目に日本の文化(アニメーション)伝えます!

京都精華大学 アニメーション学科 では
本年より新しい高大連携プロジェクトをスタートします。

この取り組みはアニメーション教育を実施する高校を対象とし、
多岐にわたるアニメーション専門教育を高校生の段階から
専門大学で学び広く理解させる事を目的とします。

またアニメーション専門教育を受けた人材を
対象校へ教育実習生として送り込むことで、
専門教育補助など役立つようサポートを行います。

アニメーション全般における教育レベルの底上げを行い、
文化として日本が世界に誇るアニメーション制作の
担い手を育成する事を目的とします。

Pr_120731_koubun

Aug

6

2012

カキ氷はじめました。

オープンキャンパスも終わりアニメーション学科も夏休みに入りました。

今日は総研前で4回生女子達が集まってなにやらゴリゴリ・・・

どうやらカキ氷を作っているようです!

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Iさん主宰のカキ氷屋さんはきまぐれ営業ですから今日居合わせたのはラッキーでした。

カキ氷ひとつくださ~い!!

ブルーハワイとみぞれ味の二種類から私はブルーハワイをチョイス。この青さ、夏ですねー!

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家に眠っていたカキ氷機は10年前のものらしく、なかなかうまく氷が削れてくれません。

私も削らせてもらったんですが食べるまでが一苦労・・・ガンバレ!

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みんなで氷をシャクシャクしながら、なぜかおっぱいの話で

大いに盛り上がっておりました。楽しい人たちです。

Thana

Aug

3

2012

『アニメ師・杉井ギサブロー』京都みなみ会館で公開初日記念トークが行われました!

こんにちは、映画・『アニメ師・杉井ギサブロー』の学生ボランティア、精華猫です。

今までフライヤー配り、試写会のちょっとしたお手伝い、ツイッターの宣伝アカウントの運営、

宣伝関係のイベント・・・等など、細々と活動して来ました。

そして!先日、7/28日、ようやく映画の初公開日を迎えました!
今までこんな気分で映画の公開日を迎えた事はありません。自分たちのやってきた事が、数字として現れます。

お客さん、来てくれるかな・・・ちなみに我々は場内整理と撮影を担当しました。

4時ごろ、精華猫集合です。

5時、お客さんが少しづつ集まります。中には精華猫の身内や、知り合いもちらほら・・・

映画が始まって少したった6時ごろ、映画館のロビーに杉井先生、石岡監督が入られます!

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前田先生や吉見先生、山本先生も来られ、賑やかに。そうそう、美術の馬郡美保子さん

(「銀河下鉄道の夜」美術「グスコーブドリの伝記」色彩設計)もいらっしゃっていて、なんだかすごいメンバー。

Photo_1a

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6時半過ぎ、映画が終わり、和やかな雰囲気で杉井先生×石岡監督の対談が始まります。

精華猫のメンバーも席に座り、聴講。対談の模様を少しだけ紹介すると・・・

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石岡監督:「実際のところ撮られてみてどうでした?」

杉井先生:「まさか自分が撮られる側になるとは。監督はやっぱり人間・杉井ギサブローを

       引き出そうとしてくるけど、映画監督っていうのは本音なんてしゃべれないですよ。

       黒澤さんとか・・・いわば商売道具ですから(笑)だから逃げてました」

‐撮る方と撮られる方の勝負だったんですね。

石岡監督:「宮沢賢治作品を映画化する事については?」

杉井先生:「僕は彼のファンじゃない。原作があるからといって、その解説的なものになってはいけない。
        いかに賢治の童話を解体したものを映画にするかなんです」

‐そうかファンではなかったのか!

石岡監督:「これは映画として成り立つんだという嗅覚みたいなものをどうやって磨いているのですか?」

‐と我々も興味津々の質問。

杉井監督:「映画監督が映画を作るときは直感的なものがあって、自分の気分が、

       時代といかにシンクロしているか、そこが大事なんです。

       今回、自分(の感覚)がずれているのかと思ってしまった。

       だから、なぜそうなったのか考えなきゃいけない」

‐杉井先生にしてこの言葉・・・プロって・・・すごいです。

対談は10分程オーバーして、30分程で終了。
杉井先生のまさかの発言もあり、面白い対談でした!
その後はにこやかにサインに応じられるお二人。この日だけの、このダブルネームですから、すごく貴重ですね!!!

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翌日は、京都国際マンガミュージアムで7月26日から始まった「アニメーション監督 杉井ギサブロー展」

の一環として杉井監督と「グスコーブドリの伝記」で圧倒的な世界を見せつけた美術の阿部行夫さんとの対談。
我々は、記録係として参加しましたが、話が面白く聞き入ってしまいました。

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杉井監督が司会を担当なさって阿部さんに質問していきます。

「その生活感、空気感を出すために小道具や細かいものまで描き込んでいく」

「タブレットではなく筆を使い続けるのは絵の全体がわかるため」

と興味津々の発言や、「風景は目で見るだけで覚えてしまう」という驚愕の発言まで目が離せないトークでした!!

企画展も「銀河鉄道の夜」の馬郡美保子さんと「グスコーブドリの伝記」の阿部行夫さんの世界との

比較を中心に杉井監督の作品の絵コンテやポスター、阿部さんの作業風景のDVD、

「ブドリ」で使用した石堂先生提供の人形もありで、かなりお得です。

お時間があれば是非足を運んでみてください。8/19日までの開催です。

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ご協力してくださった先生方、生徒の皆さん、ありがとうございます!

*精華猫*

Aug

1

2012

夏休み突入!

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期末テストという山も乗り越えて、いよいよ夏休み期間に突入しました。

みなさん前期、お疲れ様でした!

有意義な夏休みをお過ごしください!




写真は2回生室にあるホワイトボードの落書き?です。

こういうノリが、しばらく見れないと思うと寂しいですね。

後期に学校の勉強以外で成長したみんなの姿を楽しみにしています!

(藤村)