おはようございます。
今回は、分析演習の特別授業で、パーカーズの木原アルミさんと、山谷一也さん(以後、ヤマちゃん)がきてくれました。
パフォーマンス中はストーリーを理解しようと、お二方の行動に目が離せませんでした。
写真では伝わりづらいと思いますが、授業の一部をご覧ください。
こちらは綱渡りをしているところです。
今度は、ハシゴをのぼったり、降りたりしているところです。
ソロマイムという、一人二役でキャラクターチェンジをしながら
舞台を進行する表現方法のパントマイムも披露して頂きました。
「マダムと日傘くん」
マダムの雰囲気を醸し出しているのは、木原アルミさんです。
左手で日傘を連想させるストーリーパントマイム中です。
マダムに照れる日傘くん。かわいいです(*^^*)
衝立を使ったパントマイムも披露してくださいました。

ヤマちゃんに、おじいちゃんのパントマイムをお願いしたところ、私たちが見てわかるように、細かく演技をしてくださいました。
杖を持ち、お腹を少し引込め、首を少し前にだし、脚の内側が弱っていることを表現すれば
おじいちゃんになると見せてくださいました。
表情もおじいちゃんそのもの。
パントマイムは、セリフが無くても体の動きと顔の表情でストーリーを楽しめ、
観客とのコミュニケーションも取れるので、とても魅力的な芸術的表現方法です。
何よりもアニメーションの動きの要素として学ぶことが大きいと感じました。
そのためには、日常生活で起こった出来事や、そのとき取った行動を常日頃からメモしている木原さん。
私たちも、身近なことに経験しながら、関心をもち、気になったことはメモしてみることで、
何気ないことからアイデアをもらえる大切さを今回の授業で教えられました。
おまけ
問題「あなたなら、何のパントマイムをしていると連想しますか?」
パントマイムは、やろうと思えば何でも表現できるという例として、
ヤマちゃんが「うんちくん」になって、うんちを表現するという場面もありました。
正解は「うんちくんです」
記事:酒井